夏になると「天気もいいし、思いっきりスケボーしたい!」と思うスケーターも多かったのですが、ここ最近の酷暑でやりすぎて体調を崩す方もチラホラ。
真夏の炎天下でのスケートは体力を奪われやすく、思わぬ怪我につながることも。
ここでは、真夏にスケボーを楽しむ際に注意すべきポイント5つを紹介します。

そんな事言われなくてもわかってるよ!!
という声も聞こえてきそうですが、わかっててもやってしまいがちなことが多いと思います。
とりあえずチェックして、対策出来ることはやってみてください!
安全対策をしっかりして、夏でも快適にスケボーを楽しみましょう。

1. 真昼間のスケートは危険!時間帯を工夫しよう

真夏の正午から15時頃は、気温も紫外線もピーク。
特にアスファルトやコンクリートのスケートスポットは照り返しで体感温度が40℃超えることもあります。

👉 おすすめは「朝方」や「夕方」など、比較的涼しい時間帯。
どうしても昼間に滑りたい場合でも、必ず日陰で休憩場所が確保できる場所や、風通しのいい場所を選びましょう!!

2. 水分不足は命取り!500mlでは全然足りない

スケボーは全身を使う運動なので、想像以上に汗をかきます。
「500mlのペットボトル1本でイケるっしょ!」と思っていると、すぐに飲み切ってしまい脱水症状に。

👉 1〜2時間滑るなら、最低でも1〜1.5リットルの水分が必要。
水だけでなく、スポーツドリンクを組み合わせて塩分補給するのも効果的!
保冷効果のある大き目水筒準備しておくと飲んだ時に体温も下げれるのでより良いと思います。ただし冷やしすぎは体に負担かかるので注意

3. 目の紫外線対策を忘れない

意外と見落としがちなのが「目の紫外線ダメージ」。
コンクリートの照り返しは強烈で、長時間浴び続けると目が充血したり、疲れやすくなります。

👉 対策としては、サングラスをかける、ツバのあるキャップを使う、日陰で練習する
といった工夫が有効です。

4. 日焼けは体力を奪う!

「小麦色の肌はカッコいい」と思うかもしれませんが、日焼けは軽いやけどと同じ。長時間滑るならしっかり対策が必要です。
肌が赤くなると炎症が起き、翌日に強いだるさや発熱が出ることもあります。
そしてしばらくしたら脱皮して汚い肌に(^^;

👉 対策はシンプルで、日焼け止めをしっかり塗る
通気性の良い長袖を着るという方もいます。

※僕は暑くて長袖は無理なので、タンクトップ+日焼け止めです
※ちなみに日焼けとは関係ないですが黒っぽい濃色のTシャツはやはり熱吸収するので暑くなります!

5. 「あともうちょっと」が一番危ない

夏は体力の消耗が早く、集中力も低下しがち。
「あともうちょっとでメイクできそうだから!」と無理をすると、転倒による怪我や熱中症のリスクが一気に高まります。

👉 疲れを感じたら無理せず休憩。
「切り上げる勇気」も、真夏のスケボーでは必要です。

※といいつつ、僕は映像にどうしても残したいと思って、あともうちょっと、、を、やってしまいがちなのですが、週明けの仕事に確実に影響が出るのでおススメしません!!

まとめ

真夏にスケボーを楽しむには、時間帯の工夫・十分な水分補給・紫外線対策・日焼け対策・無理をしない気持ちが欠かせません。

しっかり準備をして臨めば、夏でも快適に、そして安全にスケボーを楽しむことができます。
「夏のスケボーは危険」と思うのではなく、「対策すれば夏でも最高に楽しい!」と考えて、熱い季節を乗り切りましょう。

夏のスケボーにおすすめのアイテム

最後に、真夏のスケートを快適にしてくれるアイテムをご紹介します。

サングラス:紫外線から目を守る必須アイテム。スポーツタイプなら滑ってもズレにくい。

日焼け止め:汗をかいても落ちにくいウォータープルーフタイプがおすすめ。こまめな塗り直しが効果的。

大容量水筒:1リットル以上のボトルを持参すれば安心。保冷タイプなら冷たいまま長持ち。

帽子(キャップやハット):直射日光を防ぎつつ、目の紫外線対策にも。

通気性の良いラッシュガードやドライシャツ:長袖でも涼しく、日焼け防止にもなる。
※僕は使いませんがたまに活用されている方いらっしゃいます。

これらを活用すれば、炎天下でもだいぶ快適さが違います。

動画で語ってみました