(※写真はイメージでフリースタイルコンテスト使用のモノとは異なります。

ムラサキのストリートジャムセッション戦のもの、これはコレで頭から煙出そうになりますが・・)

 

 

便利な世の中で地球の裏側で行われてるコンテストが確認できますね。

実際、僕らが行ったカナダのコンテストも沢山の応援をリアルタイムでもらいましたし・・

さて、今度の全日本のコンテストのライブ中継をどうしようかと兄といろいろやってますが・・
って話がそれちゃった。

ストックホルムで行われたフリースタイルの世界大会が終了したのですが、その順位、ジャッジについて、
LegendスケーターのGuenter選手が物言いをSNSで問題提起して、いわゆる炎上?物議を醸しています。

過去、僕もこれは経験していますので、非常に難しい問題ですね。

実際に今回はライブ中継も無かったし、活字で確認できるのは、Guenter選手はパーフェクトランだったようです。

僕は自分の目で見てないし何とも言えません。

問題だったと思われるのは、(現地でどうなっていたか解りませんが)

①ジャッジペーパー等が開示されていたのか?

②ジャッジのやり方がアナウンスされてた

そして、本当に公平にというのであれば、

③共通のルールブックを作り、その通りの採点を行い、今話題の政務活動費のようにすべて公開する。

究極はフィギアスケートのように事前にルーティンも申告する(ココまでは無いか・・)

(コレが今の業界に存在していないのでいつまでたってもスポーツに認定されないと個人的に思う。)

余談ですが、オリンピックに取り上げられるようになっていろんなところで話題になっているけど、
結局のところ、良く解らない、これはスポーツ?競技なのか?盛り上がれば上位にいく?採点基準がめちゃくちゃ!
みたいな辛口の評価ばかり・・・残念ですね。

逆にスケートボードはカルチャーから生まれたモノだからそんなもんだよ!っていう意見も・・コレも正解だと思う。

って、また話がそれた。

フリースタイルの話に・・採点基準ですが、僕は自分では、昔のフリースタイラーと認識してます。

コンテストではフットワークやルーティン、繋ぎ、そしてその人の❝個性❞をとても大事にしたいと考えます。

しかしながら、最近のキッズのようにブンブンデッキを廻しまくるトリック重視のスタイル。これも現在のフリースタイルスケートですね。

じゃぁ、どっちが優劣?秀逸?って基準が無いので解りませんというのが正解だと思います。

なんだよ、無責任だな!って言われそうですが・・・

日本ではもう何年も前からそういう飽和状態が続いてたのを理由に、会長(Mo-1君)が、もうジャッジも限界だ!

と考え出した、トーナメント方式を採用してます。

2人滑って、カテゴリーを分けてそれぞれをジャッジしてどっちが良かったか?ととてもシンプルだし、甲子園のよう

に強い選手が勝ち進みます。非常にシンプルで見ていて飽きません。

 

っということで、週明けには全日本のコンテストのエントリー受付が開始されるはず?です。

今年は日本のコンテストこそが世界で1番レベルが高い!という称賛や評価を基にカナダに行った時からたくさんの外国人選手参加意向ももらいました。

今年もアマチュアクラスの上位はプロ戦に参加できますので、みなさんエントリーよろしくお願いします!

って、ジャッジの話からコンテスト情報になってしまいました(笑) わざとですけどね・・

ジャッジ基準の話は勿論、私個人的な意見ですので悪しからずご了承くださいね。